プロフィール

能楽師 坂 真太郎のご紹介です。

坂真太郎  Ban Shintaro

坂真太郎  Ban Shintaro

能楽師(シテ方・観世流)
公益社団法人 能楽協会東京支部常議員
公益社団法人 観世九皐会会員
一般社団法人日本能楽会会員(重要無形文化財能楽総合保持者)
三世 観世喜之師、及び父・真次郎に師事
1972年生まれ
東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽専攻卒業
たいとう観光大使 台東区アートアドバイザー 能楽観世流「杜の会」同人
NHK文化センター「能楽入門」講師
よみうり文化センター「能楽入門」講師
1975年 仕舞「老松」にて初舞台(真能社春季大会)
1980年 第2回 台東薪能「橋辨慶」子方
1982年 能「猩々」にて初シテ(能と狂言の鑑賞会)
1983年 能「翁」にて千歳を披演(第十回記念・能と狂言の鑑賞会)
1985年 能「菊慈童」を勤める(能と狂言の鑑賞会)
1987年 能「吉野天人」を勤める(能と狂言の鑑賞会)
1989年 能「敦盛」を勤める(能と狂言の鑑賞会)
1994年 東京藝術大学・藝術祭にて能「花月」を勤める
1995年 藝大卒業公開試験にて能「経正」を勤める 在学中 平成6年度 安宅賞受賞
1999年 板橋区立郷土芸能伝承館「能楽鑑賞講座」講師
2000年 観世九皐会初会 能「翁」にて千歳を勤める
東京藝術大学音楽学部邦楽科助手に就任(~2004年3月)
台東区成人学校「能楽鑑賞入門」講師
2001年 英国公演 Japan 2001 in UKに参加
独立披露能にて「石橋」を披演(能と狂言の鑑賞会)
2002年 東京藝術大学演奏芸術センター企画公演
「熊野の物語」の制作に参加し、出演
スペイン・ベルギー公演に参加 ガウディ生誕150周年記念能公演に出演
「猩々乱」を披演(能と狂言の鑑賞会)
2003年 皇居・桃華楽堂での音楽大学卒業生演奏会に出演
独鼓「菊慈童」を皇后陛下・皇太子殿下・同妃殿下の御前にて奏演
2004年 淡路島特設舞台に於いて開催された「能×建築」に参加、能「二人静」のツレを勤める(能と狂言の鑑賞会)
2005年 第26回台東薪能に於いて、能「田村」のシテを勤める
韓国・金海市にて開催されたGAYAフェスティバルに参加
2006年 国立科学博物館を会場とする初の演奏会「邦楽図鑑」を企画、出演
ロンドンで能とオペラの共演形式の作品「N−OPERA MACBETH」に出演
台東区アートアドバイザーに就任
台東区より、たいとう観光大使に任命される
2007年 亡父一周忌追善能にて能「融」のシテを勤める
2008年 BankART1929でのcompany izuru能オペラ「ASAGAO」に出演
亡父三回忌追善能にて能「道成寺」を披演(能と狂言の鑑賞会)
ART COMPLEX 2008で一柳慧作曲「変容する空間」(新作初演)で作舞・出演
2009年 ハーモニーホール福井での新作能「鷹姫」(梅若玄祥ほか)に出演
鹿児島県・硫黄島での「俊寛」(シテ・梅若玄祥)に地謡で出演
九皐会百周年記念特別公演で、能「天鼓 弄鼓之舞」のシテを勤める

坂 真太郎のインタビュー ウラハラ藝大